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DX推進2026.03.11
AI導入ロードマップの作り方|3ヶ月・6ヶ月・1年計画のテンプレート
なぜロードマップが必要か
AI導入は「一発で完了する」ものではなく、段階的に進めるべきプロジェクトです。ロードマップがないと、場当たり的な導入になり、「いろいろ試したけど何も定着しなかった」という結果に陥ります。
3ヶ月プラン(クイックスタート)
| 期間 | アクション | ゴール |
| 1ヶ月目 | 業務診断+ChatGPT導入 | AI活用の最初の成功体験を1つ作る |
| 2ヶ月目 | 議事録AI化+経理AI化 | 月30時間の工数削減を実現 |
| 3ヶ月目 | 効果測定+横展開計画 | ROIを数字で示し、次のフェーズの承認を得る |
6ヶ月プラン(本格導入)
| 期間 | アクション | ゴール |
| 1-2ヶ月目 | 診断+パイロット導入 | 3つの業務でAI活用を開始 |
| 3-4ヶ月目 | RPA/チャットボット構築 | 業務自動化を1つ本番稼働 |
| 5-6ヶ月目 | 全社展開+研修実施 | 全部門でAI活用が開始される |
1年プラン(AI経営基盤構築)
| 期間 | アクション | ゴール |
| Q1 | 診断・戦略策定・パイロット | AI活用ロードマップ確定+初期成果 |
| Q2 | 本格導入・研修・自動化構築 | 主要業務のAI化完了 |
| Q3 | カスタムAI開発・データ活用 | 自社専用AIシステム稼働 |
| Q4 | 効果測定・次年度計画策定 | AI活用のPDCAサイクル確立 |
💡 最初は3ヶ月プランがおすすめ
まず3ヶ月で「小さな成功」を作り、その成果をもとに6ヶ月→1年と段階的に拡大するのが最もリスクの低いアプローチです。
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