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受注〜請求を自動化する方法|Zapier×freee×Slackの連携実例

受注〜請求を自動化する方法|Zapier×freee×Slackの連携実例

「受注が入ったらExcelに記録して、請求書を作って、入金を確認して……」というバックオフィス業務は、ツール間のデータ連携で大幅に自動化できます。この記事では、Zapier・freee・Slackを組み合わせた実践的な自動化フローを紹介します。

自動化する業務フロー

受注〜請求の自動化フロー
▲ 受注〜請求の自動化フロー

以下のフローを自動化します。

  1. Webフォーム(Googleフォーム)で受注情報を入力
  2. Slackの受注チャンネルに通知
  3. Googleスプレッドシートの受注管理表に自動追記
  4. freeeに取引(売掛金)を自動登録
  5. 請求日になったらfreeeから請求書を自動発行
  6. 入金確認後にSlackで完了通知

使用するツール

ツール役割月額費用
Googleフォーム受注入力無料
Zapierツール間連携の自動化$19.99〜
Slackチーム通知無料〜
Googleスプレッドシート受注管理台帳無料
freee請求書発行・会計処理¥2,680〜

Zapierでの連携設計

Zap 1:受注入力 → Slack通知 + スプレッドシート記録

トリガー:Googleフォームに新しい回答が送信されたとき

アクション1:Slackの #受注 チャンネルにメッセージを投稿(顧客名、商品、金額を含む)

アクション2:Googleスプレッドシートの受注管理シートに新しい行を追加

Zap 2:スプレッドシート → freee取引登録

トリガー:スプレッドシートに新しい行が追加されたとき

アクション:freeeに売掛金の取引を自動登録(取引先名、金額、発生日、勘定科目を自動設定)

Zap 3:入金通知

トリガー:freeeで入金が消込されたとき

アクション:Slackに「○○社からの入金(¥○○○)を確認しました」と自動通知

導入時のポイント

💡 Make(Integromat)でも同様の構成が可能

Zapierの代わりにMakeを使うことで、より低コストで同じ自動化を実現できます。Makeはfreeeとの公式連携も提供しており、より複雑な条件分岐にも対応可能です。

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